絵本

入学前に読んでおきたい!自分で自分を守ることを学べる防犯絵本

長男が入学するにあたって、防犯について話すことが多くなりました。

男の子とはいえ油断大敵!近所で変質者が出たという情報も年に数回あるので、こういった時はこうするんだよ~!教えこんでます。

でも、「へえ~」って感じで他人事のように聞いているので、ダメ押しで!と絵本で教えることに。人に対してまだ警戒心がないから余計心配・・・。

防犯について描かれている絵本をいくつか載せておきます。

うに子
うに子
小学生になると親が常に一緒にいることはできないので、自分で自分の身は守れるように教えていきたい!

自分で自分を守ることを学べる防犯絵本

とにかくさけんでにげるんだ わるい人から身をまもる本

大人から訳のわからない理不尽なことをされた時どうするか、が描かれている絵本。

公園で知らない人に話しかけられた、マンションでよく見る人に体を触られた、など。

状況が細かく描かれていて、リアルに想像することができます。この本が息子には1番理解しやすかったかも。

いいタッチわるいタッチ

小さいうちは理解しにくい「性虐待」について、子どもにもわかりやすくいいタッチ・わるいタッチという文言で描かれています。

我が家は男の子だから大丈夫!と言っていられない世の中。1度でもされてしまえば将来に渡って深い傷を負うことになります。

親がレクチャーすることで防げることもあるはず!地道に教えて行こうと思います。

知らない人にはついていかない

知らない人が近づいてきたらどうしたらいい?どこに逃げればいいの?

などが描かれています。

うに子
うに子
新1年生。心配が絶えないけれど、根気よく教えていくぞ~!
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