小学生教材・ドリル

RISU算数は算数に特化したタブレット教材。実際にやってみた感想

算数や数の概念を子どもに教えるのってけっこう難しいですよね。

算数嫌いにはしたくない!でもどうやったら算数が好きになるの?

そんな悩みを解決してくれそうなRISU算数という算数に特化した教材をお試しすることになったので、実際に1か月やってみた感想をまとめました。

RISU算数ってどんな教材?

RISUは算数に特化したタブレット教材です。

  • 算数の先取り学習をしたい
  • 算数の苦手を克服したい

というニーズに応えたものになっています。

RISUには、小学生向けの「RISU算数」と年中・年長向けの「RISUきっず」があります。

うに子
うに子
我が家は小学1年生の長男がRISU算数、4歳(年中)の次男はRISUきっずをお試ししました。

RISU算数を試した感想

長男がお試ししたのは小学生向けのRISU算数。

1番最初に実力テストをやって、実力に合ったステージから学習がスタートです。

ペーパーだと長い時間やっていると必ず飽きる息子ですが、タブレットだと全然辞めようとしない!

よっぽど面白いのか、どんどん進んでいきます。これにはびっくり。

最初に使い方を説明すると、あとは1人でさくさくやっていました。

専用ペンが少し使いにくい

RISUは専用のタッチペンはこちら。

ペン先は丸くて太め。

ペン先が太いためか、タブレットにスラスラとは書けず、少し使いにくそうでした。

東大生などの学生による解説動画が凄い!

RISU算数の凄いな、と思った所は、「先生動画」と言って東大や早稲田などの学生による解説動画が見られるところ

子どもが問題を間違えたりすると、いいタイミングで先生動画が届きます!

うに子
うに子
つまずいたら即座にサポート!タブレットならではのサポートですね。

RISUきっずを試した感想

次男(4歳)はRISUきっずをお試ししました。

RISUきっずは問題も簡単です。

小学生の長男は、操作もすぐに慣れてスイスイ自分で進めましたが、次男はまずは操作説明から。

説明をあまり聞かない子なので、何度も根気よく伝えました。息子よ話を聞いてくれ。

1週間くらいは楽しそうにやっていましたが、飽きたのか先生の動画を見るという楽しみ方にシフトチェンジしてしまい、次男は問題を解く楽しさはあまり感じなかった様子。

うに子
うに子
タブレット学習はあまり向いていないのかも…。参考にならずすみません。

RISUの料金体系

RISU算数の料金体系は少々わかりずらいです。

月々○○円。というものではなく、基本料+利用料となっています。この利用料というものがやっかいで小学生コースは、ステージによって金額が変わります。

詳細はこちらで確認 ⇒ RISU算数の料金

RISUきっずは契約時の年額一括払い33,000円(税込)のみで、追加料金はかかりません(タブレット代不要)

※RISUきっずを全てクリアすると自動でRISU算数ステージ1へ以降(料金はこちらで確認)

うに子
うに子
算数が好きな子だと、どんどん進みそうですね。

良いことなんだけど、費用面を考えるともうそこらへんに…となりそうな小心者の母です。

RISU算数の気になる点を挙げるとしたら私は費用の部分が気になりました。

今ならお得なお試しキャンペーンあり

1週間RISUを試すことができるキャンペーンがあります。

お試しのみで返品する場合は1,980円(税込)がかかります。※お試し後も続ける場合はお試し費用はかかりません。

うに子
うに子
RISU算数はサクサク進むのでどんな教材かを確かめるのに1週間あれば見極められると思います。

1週間無料でお試しできるキャンペーンのクーポンコードがあるので、よかったら使ってくださいね。

【クーポンコード】:apr07a

RISU算数

RISUきっず

※キャンペーンが終了した時は利用できません

まとめ

知育や教育に熱心なママ友や、ブログでよく見かけて以前からずっと気になっていたRISU算数。

実際にやってみると、これは子どもが楽しく学べるな~と感じました。

うに子
うに子
もっと遊び要素が多いのかな?思いきや、それほどでもなかったのでそこは安心しました。

料金体系がわかりにくい所がネックですが、なんせ答え合わせもタブレットが自動でやってくれるので、親が楽という点もメリットです。

気になる方はぜひ一度お試ししてみてくださいね♪

【クーポンコード】:apr07a

RISU算数

RISUきっず