図鑑

理系脳が育つ?「もののしくみ図鑑」を買ってみた

最近買った図鑑のレビューです!

「もののしくみ図鑑」

もののしくみを考えてみよう!ということで、「もの」がどうやって作られてどのようにして動くのか、しかけ扉でめくって確認できる図鑑となっています。

「もののしくみ図鑑」レビュー!

もののしくみ図鑑では、様々な「もの」を題材にしています。

目次です!
  • えんぴつができるまで
  • ボールができるまで
  • 音のしくみ
  • 町で見かけるもの
  • 人口えい星とテレビ放送のしくみ

などなど。

身近にある、これってどうなってるの?という疑問にこたえてくれる1冊。

うに子
うに子
漢字ありで文字は小さめ。対象年齢は小学校低学年からとなっています

中身をまるっと載せるのはアレなので…。こんな感じです↓


楽天ブックスが見開き2ページほど見ることができます。参考にどうぞ。

理系脳が育つ!

理系脳を育てたい!という理由で買ったわけではないけれど、図鑑の帯にはこんな文言が。


理系脳、育児書や雑誌で最近よく見かけます。私自身は間違いなく理系脳ではないので、暮らしの中で理系脳を育てる工夫が知りたいところ。

図鑑って本当面白いな。探究心が強まるというのは納得です。

きかいのしくみ図鑑もあるよ!

同じシリーズで「きかいのしくみ図鑑」もあります。

実は、どっちを買うか迷ったんですよ~!「きかいのしくみ図鑑」は分解好きの長男にいいかな、と思いまして。でも、物の方がより身近かな?ともののしくみ図鑑にしました。

うに子
うに子
「きかいのしくみ図鑑」はトイレの中はどうなってるか、などが載っていました。面白そう!いずれほしい1冊。

というわけで、ざっくりと紹介でした!

小学校の小話

長男の小学校の話です。

小学校では、給食の時間は前を見て無言で食べるという決まりがあります。コロナ対策なのでもちろん大切なこと、とは思うんですが、キョロキョロしちゃうお友達がいるようで、けっこうきつく先生に怒られているとのこと。

「もし○○君がまたやったら先生に教えてね!」と先生が児童に伝えてるんだとか。結果、その子が何かすると「先生~○○君がまたやってる~!」と報告しあい、先生が怒るという流れ。

(確かにその子、授業参観の時も注意されてました。しかも先生の言い方がキツかったので驚いた…。)

それを聞いて複雑な心境に。ダメなことはダメ!と伝えるのは大事なんだろうけれど、そうやってクラス全体で責める状況はどうなのかと。その子の自己肯定感は間違いなく下がるでしょうね。

担任の先生って子どもにとっては大きな存在。フォローしてくれる友達や他の先生がいるといいんだけど。なんだかな~と思った出来事なのでした。