育児本

ボーク重子さんの「しなさいと言わない子育て」を読んでみた

最近読んだ育児本の紹介です。

「しなさいと言わない子育て」
普段の育児のままで子どもが変わる小さなしかけ

いくつか参考にしたい!
と思った部分をピックアップ。

頭から否定をやめて、まずは肯定から始める

読むと、あ~これあるあるだな。と思いました。

子どもって間違えることありますよね?

そんな時、「いやそれ違うでしょ」
って正論なんだけど

例え子どもが間違えていることであっても、否定から入るのはやめましょう。ってお話です。

ボーク重子さんいわく、

間違いと即断定し否定すると、子どもは自己肯定感を下げて心を閉ざしてしまうわ

とのこと。

これ、私も経験あります。親の立場と子の立場両方で(;^ω^)

ただ、否定しないことはすべてに同意することではない。

ともおっしゃっていて、そこもなるほどなと思いました。

親こそ真っ先に「ごめんね」を言う

あ~これも耳が痛い( ;∀;)

女は感情の生き物だもの。とか言ってらんない

そうなんですよね。
間違いや矛盾してるってことたくさんしてます。親の私が、、、

その時素直に子どもにごめんねを言っていますか?ってお話です。

例えば、感情に任せて必要以上の叱責をして親が謝らない場合。

ポーク重子さんによると、

子どもは親は悪いことをしてもいいだ。と思う。そんな親を見て育った子は、間違ったことをしてもそれを認め謝ることができない社会性に欠ける大人に育ってしまう

と、おっしゃっています。

これ、本当そうだな~と。

親の言動を見て学ぶわけですから。

本当気を付けなくてはいけないと反省しました。

脱ヘリコプターペアレント

ついついやってしまいがちな「やりすぎちゃう親」のお話。

これね、私もやりがちでして、、、

あれこれ先回りして口を出してしまう(;^ω^)

「子どもの力を信じて見守る
これがどんなに大変なのか、身をもって経験しています。

子どもは必ずつまずきます。つまずいて立ち上がるからこそ学びを得るのです。

という言葉が心に沁みました。

子は親の背中を見て育つ!見守り力を養って子どもを信頼しよう

毎日ずっと一緒にいると、どうしても「こんな風に育ってほしい」という希望が先だってイライラしがちだけど

子どもの人生は自分とは別の人生。

少し長く生きてきた先輩からの助言。
くらいの立ち位置で見守っていきたいな~と(;^ω^)

と言いつつ、またすぐガミガミやっちゃいそうだけど。

▼他、ボーク重子さんの本▼

 

育児本レビュー、今後はたくさんしていこうかなと思ってます!

興味がある方はぜひのぞきにきてください♪

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