おもちゃ・遊び

1・2・3才向けの折り紙本の紹介!折り紙遊びは脳にもいい

折り紙遊びは心と脳が育つそうです。

指を使った遊びは脳を活性化させると聞きます。

うに子
うに子
今日は子どもたちと長らく愛用している折り紙遊びの本の紹介です。

おりがみ本の紹介!1・2・3歳向け

年季が入っていて表紙もないですが(笑)

「入園までにあそぶ力がつく1・2・3才のおりがみ」という本です。


もくじをチラリ。

小さな子でも簡単に作れる物がたくさんありますよ。

四角や三角を折ってパズルのようにして家や木を作るページ。


何かを1から作るのはまだ難しい年齢でも、三角や四角ならひと折りするだけなので簡単にできます。

自分の描いた絵にのりで貼って遊ぶのもいいですね。

他のページも簡単に作れる物がたくさん紹介されています。

折り紙を使って色んな遊びも紹介されていますよ。

ままごとアイテムを作ってレストラン遊びもしました。

ちぎり絵も!


ちぎり絵、コロナでひきこもりだった時に次男と何度かやりました。

折り紙を貼って1つの絵が出来上がるのが楽しかったようで、自分の作った作品を嬉しそうに壁に飾ってた。次男が珍しく集中してたな。

この本の最初の数ページに「保護者の方へ」と脳科学者からのアドバイスページがあるんですね。

おりがみあそびは図形や空間認識が身につきますよー。なんてことが載っているんですが、その脳科学者の先生が、幼児ポピーを監修している篠原先生でした。

▼長らく続けているポピー▼

幼児ポピーあおどり4月号の記録!脳の測定実験でわかったこと年少の頃から続けている幼児ポピー。 4月から年長用のあおどりに変わりました。ポピー大好きっ子ワークマンな長男は4月号が来るのをそれ...

我が家ではおなじみの篠原先生。ここにもいましたか(笑)この本を買った時は長男が3才くらいの時でポピーをやっていなかったので、読み返すまで全く気付かなかった。

と話はずれましたが・・・おすすめの折り紙本の紹介でした。

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