絵本

弟や妹ができた時に上の子に読みたい絵本5選

2人目の妊娠の時、上の子にどう伝えるか悩んだ経験があります。

喜んでくれるかな?赤ちゃん返りするのかな?

色々と心配になりますよね。

今日は、弟や妹ができた時に上の子に読みたい絵本の紹介です。

うに子
うに子
上の子ならではの切ない気持ちに親がウルウルきちゃう。さっそく紹介します!

弟や妹ができた時に読みたい絵本

厳選して5冊紹介しますね。

ちびゴリラのちびちび

小さくて可愛いちびちびはジャングルのみんなから愛されてきました。

そんなちびちびもどんどん大きくなって…。というお話。

大きくなっても何歳になっても可愛いよ、というメッセージを伝えながら読みたい絵本。

イラストの柔らかい雰囲気も好きです。

ねえだっこして

こちらは猫の気持ちを表現した絵本。

お母さんに抱っこしてもらいたいけれど、我慢しようとする猫がいじらしい。

お母さんの膝の上は世界で1番幸せな場所。でもそこにいるのはこの家の赤ちゃん。上の子の気持ちが重なって、思わず心がギュ-っと切なくなる絵本です。

ちょっとだけ

ママが赤ちゃんのお世話で忙しそうな様子を見て、1人で頑張って自分のことをやってみるなっちゃん。

頑張りすぎて眠くなったさっちゃんが「ママ、ちょっとだけだっこして」と言った後のママの返事が素敵すぎる絵本。

私は2人目を出産してからは本当に余裕がなくて、上の子にイライラしっぱなしでした…。今思うと、もっともっと上の子の気持ちに寄り添えたんじゃないかな、と反省してます。

最近この絵本を再度読んで、なんだか胸が痛くなりました。

ごきげんなすてご

弟ばかり可愛がっている!と拗ねる女の子。

それならいいよ、わたしはすてごになる!と家出した女の子。

上の子ならではの心の葛藤が描かれている絵本。

あなたってほんとにしあわせね!

「はじめはね、ひとりだけのわたしだったの。おかあさんとおとうさんとわたしだけ。」から始まるこの絵本。

弟に焼きもちをやいてしまう女の子の気持ちが少し切なくなりますが、日に日に弟のことが大好きになる様子に胸が温かくなるお話です。

この絵本は長男がお気に入りで何度も読んでいます。

同じ作者で、「わたしがあかちゃんだったとき」という絵本があって、そちらもおススメです。

おわりに

自分に弟や妹ができる!嬉しい半面、自分の今までの立場が変わって生活も一変して気持ちが不安定に。

まだまだ小さい年齢だと、その状況に慣れるだけでも大変なのに、突然お兄ちゃんお姉ちゃんになっちゃって気持ちがついていかないですよね。

上の子の気持ちを代弁してくれているかのような絵本、おススメです。ママもきっと気持ちが和らぐはず。

関連記事