絵本・図鑑

【くもん推薦図書】小学3年生向けの本

くもん推薦図書一覧表の小学3年生向けの本の紹介です。

低学年向けの絵本や図書はA~Cに分類されていて、おおよその対応学年(年齢)は下記の通りです。

【対応学年(年齢)】

  • A ・・・ 小学1年生(7歳)
  • B ・・・ 小学2年生(8歳)
  • C ・・・ 小学3年生(9歳)
うに子
うに子
ボリュームはけっこうあるけれど、大人が読んでも面白い本がたくさん!

では早速紹介します。

くもん推薦図書一覧小学3年生向け絵本

おしゃべりなたまごやき

ある日、王様がにわとりの小屋を開けたところ、にわとりが逃げ出した!誤解した兵隊たちは犯人探しを始めます。

犯人が自分だと言えない王様に、夕食のめだまやきがしゃべりはじめ…

というユーモアあるお話。

なぞなぞのすきな女の子

なぞなぞが大好きな女の子が主人公。本の見返しにもなぞなぞがのっているので、なぞなぞ好きな子にぴったりな絵本。

もしかしたら名探偵

おかあさんの目

サーカスのライオン

ライオンと男の子の友情を描いたお話。ある日アパートが火事になり、ライオンは仲よしの男の子を助けたい一心で火の中に飛び込みます。

王さまと九人のきょうだい

やまんばのにしき

ロッタちゃんのひっこし

ぞくぞく村のミイラのラムさん

トレモスのパン屋

少年と子だぬき

花さき山

つるにょうぼう

てぶくろをかいに

しもやけになった子ぎつねのために、手袋を買いたいか母さんぎつね。でも、人間が怖いという気持ちがあり、町へ行けません。子ぎつねの手を人間の手に変え、一人で行かせるお話です。

うに子
うに子
今か今かと待つ母ぎつねの気持ちが手に取るようにわかります。最後はホッとするお話。

ウエズレーの国

変わり者のウエズレー。ウエズレーには友達がいません。でもウエズレーは得意なことを生かし、なんと自分だけの文明を作ってしまいます!

人と違ったっていい。自分らしくいこう!という気持ちになれる絵本です。個人的に凄くおススメ。

ちいちゃんのかげおくり

おにたのぼうし

節分の夜。どの家からも豆まきをする音がして、鬼の子のおにたは行く所がありません。豆のにおいがしない家を見つけて行ってみると…というお話。

心優しいおにたの気持ちがせつなくなる絵本。

ひろしまのピカ

ぼくは王さま

ものぐさトミー

ちいさいモモちゃん

エバミナンダス

きょうりゅうが学校にやってきた

とある日、小さな恐竜がスキップしながら教室にやってきた!恐竜はテスト用紙を食べたり居眠りをしたり。

シリーズになっている絵本で、この絵本は男の子と恐竜の初めての出会いを描いた絵本です。

恐竜が好きな子にぜひ読んでほしい1冊。

いやいやえん

元気いっぱいわがままできかん坊の園児が主人公。いくつかのストーリーで成り立っている童話です。

うに子
うに子
漢字にはふりがながふってあるので、低学年の子が1人で読むのにもおススメです。

つるばら村のパン屋さん

世界のむかしばなし

日本のむかしばなし

火曜日のごちそうはヒキガエル

土の中で暮らしているヒキガエルの兄弟。ある日兄弟の1人がミミズクにつかまってしまってミミズクの誕生日のご馳走にされることに!というお話。

うに子
うに子
小学校の国語の教科書にも取り上げられているお話のようです。

モグラ原っぱのなかまたち

ココロ屋

大きい1年生と小さな2年生

体は大きいけれど弱虫な1年生の男の子と、体は小さいけれどしっかり者で喧嘩の強い2年生の女の子のお話。物語の中で成長する子どもの姿に胸が熱くなります。

森おばけ

小さな山神スズナ姫

龍の子太郎

月をみよう

ケイゾウさんは四月がきらいです

ケイゾウさんは幼稚園に住むニワトリのこと。うさぎがやってきてからケイゾウさんの暮らしは激変。

うに子
うに子
ケイゾウさんの視点で進む物語。シュールな笑いに大人もハマる1冊。我が家にもケイゾウさんが欲しい!

ぺちゃんこスタンレー

しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩

手で食べる?

先生、しゅくだいわすれました

宿題を忘れ、口から出まかせの嘘を先生に言う男の子。ところが先生は、怒らずに「嘘をつくならもっと上手につかなくちゃ」と…。よーし見てろよ!と次の日から宿題ができなかった面白い理由を考えて宿題を忘れることに。

うに子
うに子
こんな先生がいたら子どもたちは幸せだな~と思える1冊でした。

エルマーのぼうけん

いのちのあさがお

ながいながいペンギンの話

北極のムーシカミーシカ

旅のはじまり黒ねこサンゴロウ1

おばけ道、ただいま工事中!?

みさき食堂へようこそ

ちょっと不思議な食堂のみさき食堂。その食堂には時々、食べたいものがあるのに、事情があって食べられないお客さんがやってきます。

うに子
うに子
友達に「味方だよ」と伝えられなかったもえちゃん、などそれぞれの思いを抱えるお客さんをもてなす食堂のお話です。

ノラネコの研究

クレヨン王国いちご村

徳川家康

まとめ

何冊か読んでみたのですが、大人が読んでも面白い物語ばかりでした。

うに子
うに子
小学校時代、毎週のように図書館に通って本を読んでいた記憶が蘇り、とても懐かしく思いました。

小学校中学年にもなると、色々と悩みも出てきますよね。本の中にヒントがあったり、心が癒されたりと、本には不思議なパワーがあります。

幼児期のようにたっぷり絵本を読む時間は取れないけれど、本を身近な存在に感じられるようにしたいなと思います。

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